2019年02月16日

2019年02月15日のつぶやき




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2019年02月15日

2019年02月14日のつぶやき






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2019年02月14日

2019年02月13日のつぶやき










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2019年02月12日

moraのサイトに掲載されているハイレゾの解説がかなり気になる。

https://mora.jp/etc/highreso

宇多田ヒカルのサイトにも同じことが書いてある。

https://sp.universal-music.co.jp/utadahikaru/high-res/

『ハイレゾはCDの◯倍の情報量』というのはとても短い文章であるのに間違いを二つも含んでいる。



まず、6.5倍とか約3倍とか言うのであれば、それは情報量ではなく容量の話だ。

16bitや24bitというのは音圧段階のことで、色で例えるなら階調表現力と言ってもいい。
16bitは2の16乗で65,536段階、24bitは2の24乗で16,777,216段階となるのでその差は256倍。
別の方法で計算すると、24bit-16bit=8bit、8bitとは2の8乗のこと、つまり256。
これをなぜか24bitは16bitの1.5倍という間違った解釈をして計算しようとするダメな人がいる。
容量的には1.5倍だが、ハイレゾの優位を説明したいなら音圧段階256倍で取り上げなければ意味がない。

44.1kHzとか96kHzというサンプリング周波数は1秒間の音をどこまで細かく刻んで記録するかというもので、44.1kHzであれば1秒を44100に分割して記録するという意味。
なので、これについては96kHzは44.1kHzの2.17倍と単純に計算していい。
192kHzなら44.1kHzの4.35倍細かいということだ。

で、この「2.17」とか「4.35」という数字にbitのほうの間違った数字「1.5」を掛けて、情報量が「約3倍」とか「6.5倍」とかの表現になるわけだが、繰り返しになるけど、それは容量の話であって、情報量の話では無い。
もしどうしても情報量と言いたいのであれば「ハイレゾはCDに比べて音圧段階が256倍、サンプリング周波数が2.17倍(あるいは4.35倍)」という風にバラバラに説明する必要がある。

そもそもCDとハイレゾを比較するのに情報量という言葉を使うこと自体に無理があるのだ。
テンポが速くてたくさんの楽器が同時に鳴っている曲は情報量が多く、テンポが遅くて楽器の少ない曲は情報量が少ない。
情報の量とは本来はそういう使い方が適当だ。
曲によってはCDでも劣化無くその情報量をすべて収納できるという場合もある。


もしかしたら開発現場の人間がいい加減な短いセンテンスを使うのは、オーディオに疎い会社の上層部を納得させたいためであるかもしれないけど、どっちにしてもサービス提供者は適当な言葉でユーザーを騙してはいけないと思う。
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2019年02月11日

2019年02月10日のつぶやき








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2019年02月09日

2019年02月08日のつぶやき






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2019年02月08日

佐野元春ブチ切れ事件!?

何故かはよく知らないのだけど、爆笑問題がTBSのラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」の中で、関西ローカルのラジオ番組「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」のことを話題にするらしくて、三代澤康司アナはそれに感激して自分の番組の中でも「爆笑問題カーボーイ」の話題をするというラリーが続いているようです。

で、爆笑問題が昔、NHKの「ポップジャム」という番組収録でラルクを怒らせてしまい、太田が謝罪をしたのにラルクは収録途中で帰ってしまったという話をしたのを受けて、三代澤康司アナがふと思い出したかのように次のような話をはじめました。


2019年2月7日(木) ABCラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」 出演:三代澤康司/桂南天









9時9分頃
三代澤:ラジオの深夜放送を久本雅美さんと一緒にやってた時に、ある大物歌手がゲストで来て、その人が放送中に突然怒って帰ったことがあったんですよ。
あの時は僕のほうもその人に対してしゃべることができなくなるくらいの怒りを感じて、「なんと失礼な!人間として許せない!」みたいな気持ちになりました。
南天:ほぅ、そんなことがあったんですか。
三代澤:状況が飲み込めない久本さんは「えっ!?どないしたん!? 何があったん!?」とオタオタしてて、僕のほうは彼の行為に対してブチ切れてるから、トークバックでディレクターに頼んで曲を3曲くらいずっと流してもらって、その間にやっとこさ心を落ち着けて…
南天:うんうん、アンガーマネジメントをしはってんな。
三代澤:今はすぐにEメールでお便りが来る時代やけど、昔は前の週に「来週はこの人が出ますから」と告知したら、ファンの人らがその人へのメッセージをハガキや手紙に書いて送ってきて、それを僕らもちゃんと下読みして、これにしようあれにしようと選んだものを準備して…。
彼はそこへ、コーヒーをぶちまけて帰ったんです。
僕はそれに腹が立って!
南天:あぁ、それはあかん。
三代澤:彼が怒って帰った原因が分からへんのよ。
結局、久本さんが失礼なことを言うたみたいなことになってんけど、(自分の覚えている限りは)そんなん何も言うてない。
「ごめんな、ごめんな、ごめんな」って久本さんは謝るけど、僕は「いや、違う違う。あんたは悪くない。絶対におかしいのはあの男や!」って言うてね。
まぁそんなことがあったなぁと。


三代澤アナが久本雅美と一緒にやってた深夜放送というのは「ABCラジオシティ」(1988〜1990年)という生番組。
この事件は自分もちょっと耳にしたことがあって、ある大物歌手というのは大澤誉志幸のことだ。

しばらくしてリスナーから反応があって再びこの話題に。







10時57分頃
三代澤:男性の方から、お便りありがとうございます。
『あの深夜放送ですが、リアルで聴いていました。あの放送で今でも印象に残っているのは、某大物歌手が帰ってしまった後の三代澤さんの一言です。CMの後、三代澤さんが「◯◯さんが帰ってしまいまして…」と落ち着いた口調で話した後、「大人げ無いな!」と怒り口調で叫んでました。高校生だった私は三代澤さんのあの一言を聞いてベッドの中で笑い転げてました。』
南天:やっぱり聴いた人は印象に残ってるんですね。
三代澤:僕ね、もっとストレートに言うた。
その人の名前を呼び捨てにして「おい◯◯、文句あるんやったら帰ってこい!」って(笑)。
南天:それはもし録音したのがあったら貴重な音源ですよ。
三代澤さんがそんなん言うてんの、聞きたいわぁ。
朝日放送史に残りますよ。




この事件に関しての詳細はググってもなかなか出てこないですが、「大澤誉志幸 久本雅美」で検索すると、確かにそういう出来事があったのだろうと考えることができる当時のリスナーや関係者の証言がいくつか確認できます。

さて、何故こんな話を文字起こししたのかというと、Twitterにこの大物歌手のことを佐野元春だと投稿している人がいるのです。

<8日の午後に当該ツイートは削除されたので、ここに記載していたURLも削除しました。>

まぁ、単純にツイ主さんの記憶違いなのでしょうが結果的にデマの拡散元となっています。
80年代の佐野元春と大澤誉志幸を間違えるのは有りがちかなぁ、無理無いかなぁとは思います。
元春もあの頃はけっこうピリピリした雰囲気がありましたし、元春もフジテレビの「ライブエイド」という番組の途中で番組の趣旨が自分が考えていたものと違うと気付いて帰ってしまったということがあったのでそれと混同してしまっているのかもしれません。

とりあえず、「佐野元春ブチ切れ事件」で検索してここにたどり着いた皆様、そういうことですので。
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2019年02月07日のつぶやき






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2019年02月07日

2019年02月06日のつぶやき




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2019年02月06日

2019年02月05日のつぶやき




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